イベント情報
【1/23(金)開催】『大阪・関西万博発 CN技術のピッチイベント』in グラングリーン大阪北館 JAM BASE ~万博出展成果をビジネスにつなぐ~
2026年1⽉23⽇(金) 14:00〜16:45 グラングリーン大阪北館JAMBASE 4F 4-1 現地参加の方はこちら オンライン参加の方はこちら
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【1/23(金)開催】『大阪・関西万博発 CN技術のピッチイベント』in グラングリーン大阪北館 JAM BASE ~万博出展成果をビジネスにつなぐ~
開催日2026年1⽉23⽇(金) 14:00〜16:45
場所グラングリーン大阪北館JAMBASE 4F 4-1
万博レガシー
万博に出展した技術をビジネスにつなぐ 革新的なCN(カーボンニュートラル)技術を持つ企業の交流・共創を促進すべく、大阪・関西万博で注目を集めたスタートアップや中堅・中小企業が、最先端の技術・製品を発表します。 他企業との連携・協業のアイデアを共有し、当日のネットワーキングを通じて新たなビジネスパートナーとの出会いを創出します。 「協業の可能性を探りたい」、「自社技術を広く発信したい」企業の皆さまに最適な機会です。未来の市場を切り拓くきっかけとして、 ぜひご参加ください。 1.日時 2026年1月23日(金)14:00~16:45 2.場所 グラングリーン大阪北館 JAMBASE 4F カンファレンスルーム4-1、オンライン (アクセス:https://umekita.com/jambase/access/) 3.主催 大阪府(運営:CNビジネスベース(受託:大阪科学技術センター) __協力 公益財団法人 大阪産業局 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪) 4.定員 会場50名、オンライン(Zoom)
プログラム: ・開会挨拶 <ピッチ> 各企業発表(質疑応答含む)1社あたり10分 ①Yellow Duck株式会社 「海からクリーンエネルギーを生み出す浮かべる発電技術」 代表取締役 中山繁生 氏 ②ゴイク電池株式会社 「電池の劣化診断技術により、脱炭素社会の実現に貢献」 専務取締役 田畑英志 氏 ③株式会社LEP 「電力を一切使わず自ら光る植物の開発と社会実装」 取締役CTO 永井健治 氏 ④株式会社SIRC 「IoT電力センサユニットを活用した無駄電力の削減やScope3向け省エネ 改善パッケージの提供」 代表取締役CEO 高橋真理子 氏 ⑤下西技研工業株式会社 「無通電で吸着し続ける磁気式アタッチメントデバイス」 営業促進課 係長 西川貴行 氏 ⑥株式会社吉川国工業所 「進化し続ける」ハイクオリティな生活用品 環境配慮型素材開発事業課 課長 嶋田勤 氏 ⑦BIOTECHWORKS-H2 「カーボンニュートラルの鍵は“ごみ”にある。廃棄物ゼロを実現する CNインフラの「実装モデル」」 代表取締役CEO 西川明秀 氏 ⑧光オンデマンドケミカル株式会社 「廃棄物から発生するメタンから光で化学品をつくる」 代表取締役CEO 津田明彦 氏 <ネットワーキング(会場のみ)> ・交流タイム(万博で展示していた技術・製品等を展示予定) ■発表概要とピッチへの期待 ①Yellow Duck株式会社 海洋エネルギーを活用する「浮体式波力発電設備」を開発しています。海底への固定が不要な 浮体式構造により、沿岸に留まらない広大な海洋空間の利用を可能にするとともに、既存再エネ による夜間や悪天時の出力変動を補完することで、再生可能エネルギーの導入拡大と安定供給 を支えます。 プロトタイプの大型化を見据え、製造技術や量産化の知見をお持ちの重工メーカー様、海洋ブイ メーカー様、さらには造船・海洋土木分野の事業者様とともに、コンソーシアムを組成して共に 開発を進めていきたいと考えています。 ②ゴイク電池株式会社 リチウムイオン電池の劣化状態を可視化し、瞬時に・定量的に診断できる独自の評価技術を提供 しており、資源循環システムの構築と脱炭素社会の実現に寄与しています。当社の電池診断技術 を用いて正しく電池の評価を行うことで、発火事故の防止につながるとともにリチウムイオン電池 への正しい理解が広まることを期待しています。 ③株式会社LEP 独自の発光タンパク質の技術により、電力を使わず自ら発光する植物を開発に成功しており、 幅広い植物品種を多色で発光させることが可能です。鑑賞価値と環境負荷低減を両立し、将来的 に照明代替によるCO₂削減も目指しています。照明は電力消費の約10~15%を占めるため、光る 植物の発光強度を向上させ、照明と代替できれば大幅な省エネと温室効果ガス削減につながり ます。本技術が普及すれば、街路樹を光る樹木に置き換えるなど持続可能なまちづくりへの貢献 が期待されます。 ④株式会社SIRC 特許化されたコア技術である「5mm角のSIRCデバイス」を搭載した「IoT電力センサユニット」を 活用し、既設のライン毎・機械毎に工事をせずに後付けで消費電力・CO2排出量の見える化を簡単に 実現し、製品毎のカーボンフットプリントの算出や削減に向けた改善ヒントの提供を行うDXソリュー ションを提供します。 自社で生産設備を保有している製造業の方(工場長、生産技術、CN推進室、調達部)、製造業向け の省エネコンサルを行っている方との連携を求めています。 ⑤下西技研工業株式会社 一度吸着すると無通電で吸着し続ける、磁気式アタッチメントデバイス「スイッチングマグホルダー (SMH)」は、物流・運搬をはじめとするさまざまな業界において、人手不足やCO2排出量削減などの 社会課題解決に貢献します。AGV(無人搬送車)と台車の自動着脱を可能とする連結装置「スマート マグリンク(SML)」、協働ロボットのハンド部に取り付けて磁力で磁性体を吸着・搬送する「スイッ チングマググリッパー(SMG)」について、自動化ラインの信頼性確保に向け、吸着検知機能を実装し た製品の開発を検討しています。 ⑥株式会社吉川国工業所 バイオプラスチックや汎用樹脂に植物由来のセルロースナノファイバーやセルロースミクロファイバ ーなどのバイオマス素材を独自配合した複合樹脂(Nacer🄬、Nacel light)を使用し、資源循環社会 に貢献す商品(like-it🄬)やメーカーブランドとして販売しています。 植物由来のセルロースの原料はどこにでも存在しているのがメリットで、しかもCO2を固定化している ため環境にやさしい天然資源であり、脱炭素という現代社会のニーズにも合致する素材です。 環境に優しいセルロース(CNF・CMF)とバイオマス原料や汎用樹脂との複合材料を導入検討している 企業との共同開発・事業化に向けたパートナー企業を幅広く募集しています。 ⑦BIOTECHWORKS-H2 都市で発生するリサイクル困難な有機性廃棄物を、独自の前処理技術で均一なエネルギー資源へ 最適化し、水素と再生可能エネルギーへ変換するゼロウェイスト型モデルを紹介します。分別に依 存しない仕組みと、CO₂排出を最小化する工程設計により、安価で安定した水素をはじめとするCN エネルギー供給を実現。自治体・企業の両方が持続的に導入可能な、カーボンニュートラル時代の 新しい都市インフラとして、国内外での商用化プロジェクトの進展を踏まえながらお伝えします。 ⑧光オンデマンドケミカル株式会社 光オンデマンド化学品合成法は、メタンガスを光で一時的に超高反応性物質のホスゲンに変換し、 それを続く化学反応で有用化学品へと変換する世界初の科学・技術です。しかし、ホスゲンは極め て毒性の高い物質であるため、既存ホスゲン製造企業と連携して、ホスゲンの漏洩やメタンの爆発 などによる事故が生じない工業生産プロセスを開発する必要があります。 当該技術の独占や悪用を防ぐため、パートナー企業は慎重に選別し、かつ適切な契約を締結して 光ものづくりの社会実装に取り組んでいます。
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