イベント情報
【3/19開催】『カーボンニュートラル技術 第2回イノベーション交流会』~ええ仲間つくってビジネス拡げよか!~
2026年3月19日(木) 14:00~16:00 グラングリーン大阪 うめきた公園ノースパーク MULTI SPACE 現地参加の方はこちら オンライン参加の方はこちら
セミナー
主催イベント
無料
【3/19開催】『カーボンニュートラル技術 第2回イノベーション交流会』~ええ仲間つくってビジネス拡げよか!~
開催日2026年3月19日(木) 14:00~16:00
場所グラングリーン大阪 うめきた公園ノースパーク MULTI SPACE
CNビジネスベースでは、カーボンニュートラル技術分野における企業の仲間づくりやマッチン グ、ビジネスチャンスの創出・拡大を図るため、『カーボンニュートラル技術 イノベーショ ン交流会』を実施します。 新しいCN技術や素材等の開発に取り組む大手企業、カナデビア(株)、(株)ミライト・ワン、 (株)伊藤園、大王製紙(株)の4社から、新規事業に係る用途開発やサプライチェーン構築、 製品のユーザー開拓等を進めるに当たり、現在抱えている課題や困りごとなど、今後一緒に 取り組みたい領域などをご紹介いただき、対応可能な技術やアイデアを持つ企業・団体との ビジネスマッチングや協業をめざします。 1.日時 2026年3月19日(木) 14:00~16:00 2.会場 グラングリーン大阪 うめきた公園ノースパーク MULTI SPACE アクセスはこちら ←クリックでPDFが開きます 3.定員 会場:70名、オンライン(ZOOM) 4.主催 大阪府(運営:CNビジネスベース(受託:大阪科学技術センター)) 5.参加費 無料 6.プログラム <第1部> 1)CNビジネスベース趣旨説明 2)4社のニーズ発表 1社あたり20分(質疑応答含む) 3)技術・アイデア提案エントリー方法や今後のスケジュールの説明 <第2部>(会場参加の方のみ) ・個別質問会 ■発表概要とイノベーション交流会への期待■ *随時更新していきます 【キーワード】水素精製、排ガス処理 カナデビア(株) 脱炭素化システムビジネスユニット PtG技術部 野村肇氏 _当社は水素製造装置(固体高分子型水電解装置)を販売しており、大型化や水素製造装 置の核となる電解槽の量産化を進めております。今後多様なニーズに対応できるように、 製品水素の精製技術や脱水技術、分析技術などを有する企業の皆様からの技術提案や 情報共有に期待しております。 _また、水素製造装置の副生成物である酸素の有効利用方法や精製技術なども同様です。 その他、水素と二酸化炭素からメタンガスを製造するメタネーションも販売しており、 二酸化炭素源として主に工場排ガスがありますが、排ガス処理技術などについても 技術提案や情報共有いただければと考えております。 【キーワード】水素利活用、水素エンジニアリング (株)ミライト・ワン みらいビジネス推進本部 みらいビジネス開発部 水素エネルギープロジェクト 担当部長 伊勢直樹氏 _当社は長年、通信をはじめとする社会インフラの実装に尽力して参りました。 現在は新規事業領域として、水素の利活用拡大に向けたインフラ構築に注力しています。 具体的には「定置型燃料電池」や「水素パイプライン」の施工、 _そして「小容量水素ガス販売事業」を展開しております。今回はその中から、 『小容量水素サプライチェーンの構築』についてご紹介いたします。 _現在、水素マイクロモビリティや可搬型燃料電池に不可欠な、小容量ガスの充填・ 販売ビジネスを拡大中です。燃料電池のアプリメーカー様、水素関連技術を持つ 企業様、ガス・計装・プラント設計施工会社様など、幅広い分野の皆様と情報交換 させていただけますと幸いです。 【キーワード】バイオ炭、茶殻関連 (株)伊藤園 農業技術部二課 GL 大関菖平氏 _バイオ炭や茶殻堆肥・肥料を用いた資源循環について弊社は”お~いお茶”を主力 とした飲料メーカーであり、茶を畑から製品まで一貫したモノづくりを行っています。 _本発表では農地での環境対策をバイオ炭と茶殻をテーマに事例紹介します。 _①バイオ炭の農地施用はカーボンネガティブを実現可能な技術として注目されています。 茶産地周辺から排出または製造可能なバイオ炭を茶園に散布した際の影響調査や散布 面積の拡大を進めています。 _②茶殻は飲料製造過程で排出されますが窒素成分を多く含み肥料価値の高いバイオマスです。 茶殻を堆肥や肥料として、茶園などの農地に戻す取り組みを進めております。 本イベントにおいて、他の事業領域の府内企業様が多く参加されていると伺っており、 これまでお付き合いのなかった企業様とのビジネスマッチングや協業できることを期待 しています。 【キーワード】セルロースナノファイバー 大王製紙(株) サステナブル・マテルアル営業部 チーフ 諸橋一人氏 _大王製紙が開発・製造する植物由来バイオマス材「セルロースナノファイバー(CNF) 複合樹脂」は、紙の原料である木材パルプを用いたカーボンニュートラルな新素材です。 ポリプロピレン樹脂に複合化して、高強度と軽量化を両立し、減プラスチックおよび リサイクル性にも優れた材料特性を実現しています。射出成形に対応し、自動車部材、 家電製品、建材、物流資材、日用品などの幅広い用途への展開を進めています。 _社会実装の加速に向け、2025年7月には日本初となるCNF複合樹脂の商用プラントを 稼働し、年間2,000トンの生産体制を確立しました。 _現在は、品質課題であったCNFの分散性向上、ドライブレンド適性の付与、 耐衝撃性の改善に注力し、実用性と量産性のさらなる向上に取り組んでいます。
- TOP
- イベント・セミナー情報
- 【3/19開催】『カーボンニュートラル技術 第2回イノベーション交流会』~ええ仲間つくってビジネス拡げよか!~