イベント情報
【12/19(金)開催】『大阪・関西万博発 CN技術のピッチイベント』in グラングリーン大阪北館 JAM BASE ~万博出展成果をビジネスにつなぐ~
2025年12⽉19⽇(金) 14:00〜16:15 グラングリーン大阪北館JAMBASE 4F 産総研・関経連うめきたサイト 現地参加の方はこちら オンライン参加の方はこちら
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【12/19(金)開催】『大阪・関西万博発 CN技術のピッチイベント』in グラングリーン大阪北館 JAM BASE ~万博出展成果をビジネスにつなぐ~
開催日 2025年12⽉19⽇(金) 14:00〜16:15
場所グラングリーン大阪北館JAMBASE 4F 産総研・関経連うめきたサイト
万博レガシー
万博に出展した技術をビジネスにつなぐ 革新的なCN(カーボンニュートラル)技術を持つ企業の交流・共創を促進すべく、大阪・関西万博で注目を集めたスタートアップや中堅・中小企業が、最先端の技術・製品を発表します。 他企業との連携・協業のアイデアを共有し、当日のネットワーキングを通じて新たなビジネスパートナーとの出会いを創出します。 「協業の可能性を探りたい」、「自社技術を広く発信したい」企業の皆さまに最適な機会です。未来の市場を切り拓くきっかけとして、 ぜひご参加ください。 1.日時 2025年12月19日(金)14:00~16:15 2.場所 グラングリーン大阪北館 JAMBASE 4F 産総研・関経連うめきたサイト、オンライン (アクセス:https://umekita.com/jambase/access/) 3.主催 大阪府(運営:CNビジネスベース(受託:大阪科学技術センター) __共催 公益社団法人 関西経済連合会 __協力 公益財団法人 大阪産業局 MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪) 4.定員 会場50名、オンライン(Zoom) プログラム: ・開会挨拶 <ピッチ> 各企業発表(質疑応答含む)1社あたり10分 ①株式会社QioN 「高性能イオン伝導膜の合成技術で、再エネ電気で化成品を製造」 代表取締役CEO 平野祥久氏 ②株式会社ミーバイオ 「独自のバイオものづくり技術によるバイオ化学品原料生産」 代表取締役 早水建祥氏 ③株式会社レブセル 「CO2を“問題”から“資源”に変える。「レコライム」の挑戦!」 代表取締役 山本健二氏 ④ジカンテクノ株式会社 「農業残渣等のバイオマス材料から工業用素材を製造」 代表取締役 木下貴博氏 ⑤株式会社ノベルジェン 「Sustainable Shift to Green Economy with Biotechnology」 CEO 小倉淳氏 ⑥株式会社ベホマル 「CO2吸収材「美環(びのわ)」を用いたDACプラ®製品の開発・製造・販売」 代表取締役社長 西原麻友子氏 *演題等は調整により変更の可能性あり <ネットワーキング(会場のみ)> ・交流タイム(万博で展示していた技術・製品等を展示予定)
■発表概要とピッチへの期待 ①株式会社QioN QioNは、電解合成と呼ばれる手法を用い、電気とサステナブルな原料から化成品を作る装置を 開発しています。特にCO2削減に大きなインパクトを持つ水素アンモニア領域でクリーンな化成品 を作るべく開発を進めています。 ②株式会社ミーバイオ ミーバイオは、微生物の代謝を光で制御する独自技術「mii-Bioprocess」により、バイオマスを 原料とした高効率なバイオ生産システムを開発しています。この技術は、石油由来製品のバイオ 代替を加速し、脱炭素・脱石油社会の実現に貢献します。 現在、化学・素材メーカーなど、既存製品のバイオ代替や新たなバイオものづくり生産プロセスの 構築に取り組む企業との共同開発・事業提携パートナーを募集しています。 ③株式会社レブセル 私たちは、空気中の二酸化炭素(CO₂)を特殊な吸収材で効率的に回収し、ガラスやコンクリート などの原料として再利用する「カーボンリサイクル技術」を開発しています。CO₂を廃棄物ではな く資源として循環利用することで地球温暖化防止と新しい資源循環ビジネス創出を目指していま す。 現在、ホテル・飲食店・建設・素材メーカーなど、実証試験や共同開発、事業化に向けたパートナ ー企業を幅広く募集しています。 ④ジカンテクノ株式会社 農業廃棄物および食料廃棄物から工業用のシリカや炭素材料を製造します。現在、製造拠点の拡大 が課題であり、製造パートナーを連携先として希望しています。 ⑤株式会社ノベルジェン Novelgen社は、微細藻類の能力を最大化する「Algal Bloom Capture(ABC)」技術を基盤に、 CO₂吸収、水質改善、窒素管理などの環境課題を同時に解決する循環型社会の実現を目指してい ます。 藻類ブルームを人工的に制御し、牡蠣の肥育用微細藻類の生産や牡蠣の肥育、及び貝殻を用いた CO₂固定化技術も開発中です。現在、社会実装に向け、連携企業や実証に協力いただける自治体 を広く求めています。 ⑥株式会社ベホマル 私たちは、ノーベル化学賞技術MOF(金属有機構造体)を応用した植物由来のCO₂吸収材 「美環(びのわ)」を開発する環境素材スタートアップです。本素材をプラスチックに混ぜるだけ でCO₂を吸収・固定する“DACプラ®”を実現。既存の製造ラインで導入でき、安全性と実用性を兼 ね備えています。 現在、包装材、日用品、建材、自動車部品などへの展開を目指し、製品開発・量産化に向けた協業 パートナー企業を募集しています。 今後の予定: 第2弾: 1月23日(金) *以下8社によるピッチを予定 ①光オンデマンドケミカル株式会社 ②下西技研工業株式会社 ③Yellow Duck株式会社 ④株式会社LEP ⑤ゴイク電池株式会社 ⑥株式会社吉川国工業所 ⑦BIOTECHWORKS-H2 ⑧株式会社SIRC 1/23の参加申込みはこちら
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